ゾンビ系5  DVD発売作品もあります

LIVING DEAD5

ゾンビ系ジャンルタイプ

正統派タイプ ロメロのゾンビタイプ
スピードタイプ 走るゾンビ、強いゾンビ
悪霊ゾンビタイプ 悪霊がときはなたれゾンビがでてくる
蘇生タイプ 死体を意図的に甦らす
密室タイプ 家の中などの密室での登場
題名に騙されたタイプ 題名はゾンビだがゾンビが出ない
別テーマタイプ 本来のストーリとは別でゾンビがでてくる
エロゾンビ 全裸、ヘアシーンがメイン
ヒーロータイプ ゾンビだが正義の味方
地域密着タイプ スケールの小さい正統派

ゾンビ伝説 The Serpent And The Rainbow(1988・アメリカ)

別テーマタイプ

ヴェスクレイブン監督ということで、怖いゾンビ映画と思って見たら、失敗する。ハイチに現実にあるゾンビパウダーによるゾンビの実在についてをドキュメンタリータッチで描いたもので、シリアスなドラマである。そういう意味で見るといい映画である。
ストーリー性・・・・☆☆☆☆☆
スプラッター性・・・
エッチ度・・・・・・・

Amazon.co.jpにてDVD→  ゾンビ伝説THE SERPENT AND THE RAINBOW


ゾンゲリア Dead & Buried(1981・アメリカ)

題名に騙されたタイプ

ある村で連続して起こる殺人事件。死んだはずの人間が生きているらしい。死体を葬儀屋が蘇生させていることを突き止めた保安官に次々とふりかかる事実、最後はなんと自分までも・・・・・・というこれもゾンビ映画というより、ミステリーサスペンスドラマ。随所にスプラッターシーンをおりまぜた良い作品である。
ストーリー性・・・・☆☆☆☆☆
スプラッター性・・・☆☆☆
エッチ度・・・・・・・


ザ・コンヴェント死霊復活 The Convent (1999・アメリカ)

悪霊ゾンビタイプ

廃墟となった修道院に肝試しに行き巻き込まれるパターン。後半はバイクに乗ったオバチャン(元尼さん?)が活躍する。最近のアメリカホラーはどうもコメディー要素を盛り込みすぎて見た後の印象が薄れてしまう。
ストーリー性・・・・☆☆
スプラッター性・・・☆
エッチ度・・・・・・・☆

Amazon.co.jpにてDVD→  ザ・コンヴェント〜死霊復活〜THE CONVENT


ブレインデッド DEAD-ALIVE (1992・ニュージーランド)

密室タイプ

ゾンビマニアでは絶賛されている作品。アフリカでの幻の生き物を捕獲したシーンのスピーディーな出だしと早くも始まる、スプラッターシーン、そして静かな町並の中で、屋敷の中の密室で繰り広げられる惨劇、ストーリーもしっかりしており、いい出来である。
ストーリー性・・・・☆☆☆☆
スプラッター性・・・☆☆☆☆☆
エッチ度・・・・・・・

名作ホラー館でもっと見る

Amazon.co.jpにてDVD→  ブレインデッドBRAIN DEAD


ハウス・オブ・ザ・デッド HOUSE OF THE DEAD(2003・アメリカ)

スピードタイプ
秘密のパーティーの行われる孤島にいった若者達をゾンビが襲う。酷評されているが、そこそこ面白い。しかし70年代からのゾンビファンには走るゾンビはなじめない。
ストーリー性・・・・☆☆
スプラッター性・・・☆
エッチ度・・・・・・・☆

アンデッド UNDEAD(2003・オーストラリア)

正統派タイプ

最近のゾンビ系の中では正統派。ある町では市民が次々とゾンビになり襲いかかる。ゾンビから逃れた主人公の男女は武器をもちゾンビと戦う。最後にゾンビの原因は宇宙からのしわざだったみたいなオチがあるが、意味がいまいち解らず、そのまま終わらせたほうがよかったような感じがした。
ストーリー性・・・・☆☆
スプラッター性・・・☆☆
エッチ度・・・・・・・

Amazon.co.jpにてDVD→  アンデッドUNDEAD


ゾンビ映画大事典映画秘宝COLLECTION
跳ねる血しぶき! 飛び散る肉片! 地獄の底から這い出した、その数360本。クラシック・ゾンビから、イタリア血しぶきゾンビ傑作集まで、ゾンビ映画のすべてが分かる大事典