宇宙系4

ALIEN4


インベーション THE INVASION(2007・アメリカ)

盗まれた街のリメイク
地球外からやってきた謎の生命体。それは眠っている間に人間の習性を変異させ、次々と魂のないレプリカントを生み出していく。ワシントンD.C.の精神科医キャロル・べネル(二コール・キッドマン)と同僚のベン・ドリスコル(ダニエル・クレイグ)は、原因をいち早く究明しウイルス拡大の阻止に乗り出す。生き残る術はただ一つ、決して眠らないこと。誰一人信用できない悪夢のような状況の中、二人はウイルスの侵攻を食い止めることができるのだろうか!?・・・という話。同じリメイクの「SFボディスナッチャー」の出来が良かっただけに、今回はどうか?だったが、今風にアレンジしてそうな出だしだったが、結局オリジナルを現代に置き換えただけのような内容。CG全盛の中、もっと大胆にアレンジしても良かったのでは?という思いが強かった!
ストーリー性・・・・☆☆☆
スプラッター性・・・
エッチ度・・・・・・・

ジュラシック・プラネット 恐竜の惑星 RAPTOR PLANET(2006・アメリカ)

超低予算スペースファンタジー
21世紀後半、地球は荒廃し、科学者たちは人類の新たな住処を求めてある惑星に降り立った。しかし、そこには恐竜を家畜とする知的生命体が棲息していて…という話!邦題からも想像できるように、恐らくひどい作品だろうと思っていたらまさにそうのとおり!未知の惑星に降り立ったらどう見ても地球の建造物。地球を真似た文明だ!と言われればそのとおり?恐竜が出たら、これがCGというより、TVなどの合成映像並み。しかしそれでいて、恐竜に食われて内臓が出たり、首をもがれたりと、グロシーンは立派?グロシーン好きなら恐らく最後まで見れるだろう・・・ひどい割には話の筋は通っているのでまだマシか?
ストーリー性・・・・☆☆
スプラッター性・・・☆☆☆
エッチ度・・・・・・・

プレデター PREDATOR(1987・アメリカ)

エイリアンVSシュワルツェネッガー
捕虜となった政府要人を救出するため、南米のジャングルに派遣されたシェイファー率いるコマンド部隊。捕虜奪取に成功した彼らに突如何物かが襲いかかる。その手口は残虐非道で胴体は消え、血痕もなく、内臓だけが残された。シェイファーが見た敵の正体は宇宙から来た凶悪肉食獣=プレデターだった・・・という話。皆さん御存知のシュワルツェネッガー主演のアクション大作!細かい説明は不要だろう。管理人的には、ガトリンク銃の乱射シーンが大好きだ!
ストーリー性・・・・☆☆☆☆☆
スプラッター性・・・☆☆
エッチ度・・・・・・・