モンド系1

MONDO ERTIC1

世界残酷物語 Mondo Cane(1962・イタリア)

モンド映画のバイブル

私のホラー系映画のデビュー作である。といっても幼稚園の時、親かおじさんに連れられて映画館で見た。とにかく怖かったのがどくろだった。しかしこの映画を幼児に見せる大人も大人である。自分では記憶は薄いが、図画工作の勉強で世界残酷物語の絵を書いていたという事を、死んだ祖母から聞いたのは小学校の高学年の時。現在まで何事もなく生きているが、人生の途中で事件を起こしていたら、『そういえば、残虐な絵をいつも書いていた』などと書かれていたことである。それはそうとして、最近40年ぶりくらいに見たが、かすかな記憶と、実際の映像はかなり違っていた。しかしある意味いい映画である。
ストーリー性・・・・☆☆☆☆
スプラッター性・・・☆☆
エッチ度・・・・・・・

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続世界残酷物語 Mondo Cane 2(1963・イタリア)

調子付いて続編

この作品は比較的最近ビデオで見たが、見てみると以前やはり見ていた。われながらよく見ている。記憶に残るシーンは顔を楽器代わりに叩いて奏でる演奏くらい。
ストーリー性・・・・☆☆☆
スプラッター性・・・
エッチ度・・・・・・・

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残酷大陸  ZIOTOM(1971・イタリア)

過激になったモンド映画
映画館で診た。中学校だったか。アフリカから奴隷を連れてくるドキュメンタリー映画だと思っていたが、やはりやらせだった。それより、奴隷という名目でヘア、性器丸写りには驚いた。それも大スクリーンの映画館で!!その後のビデオではモザイクORボカシがかけられたらしいが、この問題作を映画館で見れたことは今でも思い出の作品である。
ストーリー性・・・・☆☆☆☆
スプラッター性・・・
エッチ度・・・・・・・☆☆☆

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グレートハンティング Ultima Grida Dalla Savana(1975・イタリア)

人食いライオン

ライオンに人が食われる。というシーンを売り物にしたやらせ映画。当時は皆本物と思って見ていた。自分もそうだ。動物の生存競争お前半にもってきて、衝撃のシーンを流す。またカメラもぶれている。日本で大ヒットした。やらせと知ったのはごく最近で、昔はよくだまされたなあと思っている。
ストーリー性・・・・☆☆☆☆
スプラッター性・・・☆☆☆
エッチ度・・・・・・・

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ジャンク死と惨劇 FacesOfDeath(1979/?)

日本製といわれるヤリすぎ作品

ついにモンド映画はここまできた。電気椅子処刑、青酸ガス処刑、首切り処刑、ワニに食われる人、熊に食われる人など人のあらゆる死をテーマにしたドキュメンタリー映画とのうたい文句だった。映画館で見た。死体解剖から始まるオープニング、席を立つ人が数多くいた。とにかく出てくる死体は本物、これにやらせを絡ませるものだから全編グロのオンパレード。どれが本物でどれがやらせかわからなくなる。当時はこれほと最悪な映画はないと思ったものだ
ストーリー性・・・・☆☆☆☆
スプラッター性・・・☆☆☆☆☆(見ないほうがいいくらい)
エッチ度・・・・・・・