古典スタイル系2

GOTHIC 2

狼の血族 THE COMPANY OF WOLVES(1984・イギリス)

童話ホラー

赤ずきんちゃんを題材に、特殊メイクを使った、ファンタジーホラー。ありがちなドロドロしたホラーでなく、気軽に見れる作品だ。
ストーリー性・・・・☆☆☆
スプラッター性・・・
エッチ度・・・・・・・

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キャットピープル Cat People(1981・アメリカ)

リメイク/エロチック

同族以外の者と交わると豹に変身し、相手を食い殺さないと元の姿に戻れない猫族の美女アイリーン(ナスターシャ・キンスキー)。彼女は動物園の主任オリヴァー(ジョン・ヒアード)と心を通わせるようになるが、自分の呪われた血のために身体を許すことができない……という話で1942年度作品のリメイク。公開当時に見て、最近見たが、微妙なエロスと絶妙にミックスされたグロ、そして2時間近い作品ながら飽きさせない展開!「処刑軍団ザップ」のリン・ローリーや「時計仕掛けのオレンジ」のマルコム・マクダウェルも共演し、テーマ曲はデビッド・ボウイと内容、布陣ともにいい作品!
ストーリー性・・・・☆☆☆☆
スプラッター性・・・☆☆
エッチ度・・・・・・・☆☆


SFボディースナッチャー INVASION OF THE BODY SNATCHERS(1978・アメリカ)

リメイク/体乗っ取り

遊星からの物体Xと似たような内容で、どっちが真似たのかなどといわれるが、そんなことはどうでもいい。面白ければいいのです。宇宙から来た植物によって、次々と市民が汚染され、汚染されている人とされていない人の区別がつかず。だれを信用していいのかわからず、町中をにげてゆく物語。この映画に有名な人面犬が出る。
ストーリー性・・・・☆☆☆☆☆
スプラッター性・・・☆
エッチ度・・・・・・・

Amazon.co.jpにてDVD→ SF/ボディ・スナッチャーINVASION OF THE BODY SNATCHERS


ガバリン GOBLIN(1986・アメリカ)

幽霊屋敷

息子が行方不明になり、妻と離婚した作家のロジャーは、叔母が自殺した館に越して来て小説を書き始めるが、館はさまざまなモンスターが出没するお化け屋敷だった。鏡の向こうの世界に閉じ込められた息子を救出する・・という話!
異次元空間の幽霊屋敷で、脅かしパターンの1本!
ストーリー性・・・・☆☆
スプラッター性・・・☆
エッチ度・・・・・・・


ドラゴンスレイヤー DRAGONSLAYER(1981・アメリカ)

中世モンスター

中世の山村の町で、山にいるドラゴンに毎年いけにえを授けている。そのドラゴンを始末しようと戦う話。当時ぎこちない動きをする恐竜映画しかなかった時に、ゴーモーションという手法でドラゴンをリアルに撮影して少しだけ話題になった。現在のCGには当然かなわないが、SFファンタジーとして見れば面白い。

ストーリー性・・・・☆☆☆
スプラッター性・・・
エッチ度・・・・・・・