マニアックな番外編2


ランボー 最後の戦場 Johm Rambo (2008・アメリカ)

遂に殺戮映画となった?
軍事政権の暴挙に世界から注目を集めるミャンマー。軍による少数民族への迫害が激化する中、ランボー(シルヴェスター・スタローン)は一線から遠ざかり、淡々と日々を生きていた。そんなある日、彼は少数民族を支援するボランティア団体の女性、サラと出会う。 彼女の真っ直ぐな情熱にうたれたランボーだったが、数日後、ランボーに届いたのはサラたちが軍に拉致されたとの報せだった…。救出のために雇われた最新装備の傭兵部隊に、手製のナイフと弓矢を手にした1人の男が加わった・・・・という話。今回はミヤンマーの軍による虐殺と、ランボーによる殺戮シーンがCGを駆使して強調され、アクションゴアスプラッタームービーとなっている。どうせやるならここまでやれ!といわんばかりの1本!
ストーリー性・・・・☆☆☆☆☆
スプラッター性・・・☆☆☆
エッチ度・・・・・・・

パッション PASSION(2004・アメリカ)

もはや拷問映画
紀元一世紀のエルサレム。最後の晩餐の後、イエスはユダの裏切りにより捕らえられた。そして、彼の影響力恐れる大祭司や民衆らによってイエスは処刑余儀なくされる・・・という話。あのメル・ギブソンが監督、脚本をした問題作だが、内容は全編を通し、イエスの拷問シーンで埋め尽くされており、見るものに不快を与えるような描写になっている。単なる歴史物と思ってみたら大変?逆に拷問系の映画と思ってみるほうがいいかも?
ストーリー性・・・・☆☆☆
スプラッター性・・・☆☆☆
エッチ度・・・・・・

ノーカントリー No Country for Old Men(2007・アメリカ)

血と暴力の逃避行
荒野で狩りをしていたベトナム帰還兵のモスは偶然ギャングたちの死体と麻薬絡みの大金を発見。その金を奪ったモスは逃走するが、ギャングに雇われた殺し屋のシガーは邪魔者を次々と殺しながら執拗に彼の行方を追う。事件発覚後、保安官のベルは二人の行方を探るが、彼らの運命は予測もしない衝撃の結末を迎える…という話。追う殺し屋が強くて、冷酷無比でまるでターミネーターのよう。そして、緊迫感も抜群で、面白い1本。
ストーリー性・・・・☆☆☆☆
スプラッター性・・・☆☆☆
エッチ度・・・・・・

シン・シティ SIN CITY(2005・アメリカ)

コミック「シン・シティ」の映画化
 犯罪の街「シン・シティ」を舞台に、これでもか、これでもかとハードなアクションが詰め込まれた一作。ロバート・ロドリゲスと、原作コミックの作者であるフランク・ミラーが共同で監督した。幼女連続殺人事件を追いつつも、犯人が権力者の息子だっかことから、逆に逮捕されるハーティガン刑事。一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者マーヴ、悪徳警官を追いつめるドワイト。3人の男たちが愛と信念をかける、3つのエピソードが展開していく・・・という話。原作の雰囲気を保つ為に、背景などは全てCGで描かれ、映像はモノクロにドレスや一部の血のみカラーで表現されている。内容的にはハードなバイオレンスだが、映像の為かなり和らいでいる。管理人としては、この内容ならカラーであってほしかった。
ストーリー性・・・・☆☆☆
スプラッター性・・・☆☆☆
エッチ度・・・・・・☆